私は勝負に負けた時、潔く負けを認める選手が好きです。
そして、戦った相手を褒め称える事が出来る選手…すばらしいです。

しかし、実際には、負けたあとに言い訳をする選手が多い!

実はケガをしていた…、体調が悪かった…、熱があった、などと、
本調子ではなかったことをアピールする姿は、とても恥ずかしいです。

格闘技がメジャーなスポーツとして認められにくいのは、
こういったところにも原因があるのではないかと思います。